呪文


 < 全般 >

・ 呪文のツールチップは項目欄が増え、呪文抵抗や(もしあれば)必要な構成
  要素が表示されます。

・ 呪文ツールチップの呪文修正特技の情報表示欄は、この呪文に影響を及ぼす
  修正特技が表示されます。

 < モンスター >

・ モンスターが、ホールドや無力状態でも投擲や攻撃を行う不具合を修正しました。

・ ミノタウロスは、敵に対して突撃攻撃ができない場合、時々投擲武器を使用するようになります。

 < 戦闘 >

・ 接触するような近距離で使用する攻撃呪文は、対象の視認判定が緩和されます。
  この変更は「チル・タッチ」「グール・タッチ」「インフリクト・ウーンズ」
  「オッター・レジスタブル・タンス」「スレイ・リヴィング」そして「タッチ・オヴ・イディオシー」
  を含みます。

・ クラッシング・デスペアの効果グラフィックが永続するようになります。

・ クエルの「仲裁(プリベント・ディバイン・スペル)」の影響下にあるとき、信仰呪文を使用
  できるクラスであっても、ワンドや信仰系のスクロールを使用する場合はUMD判定の
  実行が必要です。

・ フォーカス・チャント使用時は画面右上にアイコンが表示されるようになります。

・ ダンジョンズ&ドラゴンズ・オンライン の呪文修正システムは
 「ジ・アカースド・アセンション」で劇的な変化を遂げました。

   術者が気がつく中で最も大きい変化は、呪文レベル上昇以外の各呪文
   修正特技には以前のように呪文の呪文ポイントに影響を受けるのでは
   なく、固定でスペル・ポイントのコスト増加があるということです。
   これらの増加は以下の通りです:

   ○  呪文威力強化(Empower Spell):+15SP
      治癒呪文威力強化(Empower Healing Spell): +10 SP
      呪文距離延長(Enlarge Spell): +10 SP
      物質要素省略(Eschew Materials): +2 SP
      呪文持続時間延長(Extend Spell): +10 SP
      呪文威力最大化(Maximize Spell): +25 SP
      呪文高速化(Quicken Spell): +10 SP
      呪文レベル上昇(Heighten Spell):特殊
       (基本コストを、あなたが唱えることが出来る最高レベルの
      呪文に併せ変更します)

      もしも、複数の呪文修正特技が同時に起動状態であるならば消費
      は累積して増えます。
      つまり呪文高速化、呪文威力最大化と呪文距離延長のファイアー
      ボールでは次のポイントを消費するでしょう:
      [ 20 (基本) + 10 (高速化) + 25 (威力最大化) + 10 (距離延長) = 65 SP ]

   ○  呪文修正強化は、これらの追加消費に対して、平均的に消費減少
      するよう変更されました。
      例えばソーサラーの最大化強化 III は、「呪文威力最大化特技の
      使用に必要なスペル・ポイントが9減少する。」になりました。 
      ウィザードのレベル上昇強化 II は、「呪文レベル上昇特技の使用に
      必要なスペル・ポイントが2減少する。」となります。

・ ウォール・オヴ・ファイアーの標的に関する問題が修正されました。

・ マジック・ミサイルの移動する目標に向かう動作が修正されます。

・ カース状態に悩む冒険家を治療する事で財を成したシルヴァーフレイムの
  聖職者の抗議も虚しく、「カース」効果は死亡時に取り除かれるようになります。

・ タッチ・オヴ・イディオシーに呪文レベル上昇は使えない、と同時にセーヴ
  判定もなくなります。

・ 自身を対象にストーン・トゥ・フレッシュを唱えることは出来なくなります。 
  今後はめったに石像が呪文を唱えることは無くなるでしょう。

・ ブラインドネス、フィーブルマインド、そしてタッチ・オヴ・イディオシーの効果
  は休息の神殿で取り除くことが可能です。

・ アシッド・レインは、設置型の雲の召喚動作から一般的な"攻撃呪文"の動作に変更されます。

・ マス・ブルズ・ストレンクスは、正しく効果を発揮します。

・ ビホルダーが石化した状態で光線を放つことは無くなります。

・ "タンブル"の呪文は、+10ボーナスを軽業技能へと与えます。
  呪文の説明文が主張していた+12よりは少ないですが。

・ シールドとナイトシールドは、"消耗型"のプロテクションでは無く、1回以上
  のマジック・ミサイルやフォース・ミサイルの呪文から守るでしょう。
  同様に、スポーン・スクリーンは消耗型として間違って設定されていました。

・ 一時的ヒット・ポイントは、エイドとマス・エイドから累積しないようになります。
  今度こそ本当にそうなるでしょう。

・ 即死効果とダメージの二次効果を持つ 
  - スレイ・リヴィング、フィンガー・オヴ・デス、デストラクション - から、
  呪文威力強化(エンパワー)や呪文威力最大化(マキシマイズ)等の呪文修正を取り除きました。