【その他の変更点】
【一般的な変更点】
・ほとんどの休息の神殿は、「一度に使える人数制限」を持たなくなりました。
・Kynapse社製のKynogon
SDKを導入し、モンスターのAIを向上させました。
※これらは、私たちの計画しているAI強化プランの一段階目にすぎません。
さらなる改善を行っていく予定です。
・ワールドにログインした際に、
あなたのキャラクターの保存はまだ終了していません。
と表示されることがある問題を修正しました。
以前は、この問題を解決するためにGMの介入が必要でした。
この状況は、1分以内に自動的に解決されます。
※注意 これにより、セーブ状態が少しだけ巻き戻ることがあります
(XPや所持アイテムなどが、少し前の時点の状態に戻ってしまいます。)
・以前、私たちは不注意にも、
クエストから簡単にリコールできてしまう仕組みを導入してしまいました。
この望まれない仕組みは変更されます。
結果としましては、冒険からリコールするために、以前のように、しばらくじっとしていることが必要になりました。
何らかのアクション・・・例えば、泳いでいたり、剣を振り回したり、呪文を唱えながらリコールをすることはもうできません。
・はしごの上にモンスターが立っていると、はしごを登りきることができない問題を修正しました。
・/runawayエモートを追加いたしました。
・エルフの女性に新しい髪型を用意いたしました。
・ヒント#52の間違いを修正しました。落下時のダメージを軽減するのは、ジャンプスキルではなく、タンブルスキルです。
【UIの強化】
・スクリーンを小さくしたり、UIのパネルを閉じたりした際に、
UIが正常な位置に戻らないというバグを修正いたしました。
・オプション項目の
UI設定>ショートカットバーに詠唱を表示する
にチェックを入れると、ショートカーットバーのアイコン上に、
再使用までに必要な秒数が表示されるようになります。
・要望をたくさんいただきましたので、/whoの機能が元に戻りました。
・あなたがパーティを結成し、誰かがそれに応募してきた際に、
そのプレイヤーにtellメッセージを送信することができるようになります。
チャットウィンドウの右側で彼らの応募を承認、または拒否することが可能です。
また、パーティ作成パネル開いて、それらの作業をすることも可能です。
例えば、以下のような表示がされます。
”スー(FTR3)があなたのパーティへの参加を希望しています。リクエストを承認か拒否
、またはパネルを開くことができます。”
(上記で太字の箇所は、それぞれの機能にリンクしていますが、実際のゲーム内では、このようには太字になってはいません。)
・パーティへの参加希望をパーティ作成UIの中で別々に管理することができます。
この参加希望者のリストはチャットウィンドウのリンクより開くか(参加希望を受け取った際に、チャットウィンドウに表示されます)、
パーティ作成UI内のボタンを押すことによって開けます。
・警告や死亡時に表示されるダイアログが、見やすくなりました。
・Who機能のUIが、見やすく、読みやすく整えられました。
・キャラクター作成時のフィート選択画面が使いやすくなりました。
新エンハンスメントシステムに導入された仕組みを使って、
各種フィートの抽出、整列を行いながら、選択することが可能になりました。
・フィート選択画面で、
グレート・フォーティチュード、ライトニング・リフレックス・アイアン・ウィルが
見切れて表示されていた問題を修正しました。
・メールボックスから離れれば、メールを削除ダイアログが閉じるようになりました。
・スペル入れ替えダイアログを開きながらトレーナーから離れても、
再度スペル入れ替えダイアログが開かなくなる、という現象は起こらなくなりました。
・以前は、レジスト・エナジーなどの、使用するとダイアログがでてきてモードを選択する呪文を
クリックし、モードを選択した後にESCキーを押してダイアログを閉じようとしても、閉じませんでした。
この問題は修正されました。
・クエスト目標パネルを最小化した際に、自動的に再度開いてしまう問題を修正しました。
・沢山のアイテムを買った際に、ショッピングカートのスクロールバーが短くなって消えてしまう、ということはなくなりました。
・キャラクターシートには、そのキャラクターが持つ全てのクラスの名前が表示されるようになりました。
・キャラクターシートの能力値名にその能力値名について記述された詳細説明を追加しました。
・ブラック・アンヴィル・フォレストの入口が正しく表示されるように、ハウス・クンダラクのマップを修正しました。
・レイズ・デッドの同意表示が出るボックスが、簡潔に見やすくなりました。
・過労状態を示すアイコンは、睡眠状態のアイコンではなく、独自のアイコンに変更されました。
・ネクロティック・タッチのアイコンと視覚表現、混乱状態を解消するための詳細説明、
これらはそれぞれ、毒による効果とは違うものに変更されました。
【オークション】
・オークションをキャンセルする際にエラーメッセージは表示されなくなります。
・グレート・クロスボウが、エキゾチック・ウェポンの項目に表示されるようになりました。
【呪文】
・サモン・モンスターのアイコンが、呪文にあったアイコンに変更されます。
・ベアズ・エンデュアランスや、オウルズ・ウィズダムのように、
ブル・ストレングスや、フォックス・カンニングにも、若干の美術的な修正が施されました。
・”マス”バージョンのブル・ストレングスやフォックス・カンニングやオウルズ・ウィズダムのアイコンには、
従来の
+
という記号ではなく、複数の動物が描かれるようになります。
・ホールド・パースンとホールド・モンスターのアイコンを格好よくしました。
・全てのレストレーション系呪文の映像描写を格好よくしました。
・キュア・シリアス・ウーンズのアイコンが、てちがいで真っ白になっていましたが、これを修正しました。
・フレイム・アローの呪文によって、従来の矢弾に加え、
フレイミング・スローイング・ハンマー(燃え盛る投擲鎚)を作ることができるようになりました。
・ターンアンデッド時に、敵のヒットダイスが表示されるようになりましたので、
相手に対してのターンアンデッドの聞きやすさがわかりやすくなりました。
・フレイムストライクに対しては、セービングスローを1度だけ行うことになりました。
このセーブは、双方のダメージに適用されます。
・バードのソング・オブ・フリーダムは、ブレイク・エンチャントメントと同じようにカースを取り除いてくれる可能性があります。
・ショッキング・グラスプの呪文に対しては、ダメージが半減する反応セーブは行えなくなりました。
・アシッド・レイン、ビストウ・カース、ブラインドネス、サークル・オブ・デス、アイス・ストーム
これらが、酒場で行う喧嘩で使えるようになりました。
※注意:酒場での喧嘩時に与えられた呪いと盲目は、通常のものとはことなり、しばらく休むと回復します。
・フリーダム・オブ・ムーブメントにより、アシッド・フォグによる低速効果、
様々な種類の「絡みつき」効果から保護されるようになります。
また、フリーダム・オブ・ムーブメントは、もはや、アイス・ストームによる雹のダメージを防いではくれません。
・ウェブ呪文に絡まってしまったプレイヤーやモンスターには、
呪文の効果が終わるか、セーブに成功するまで、
絡みつかれている映像表示が表示され続けます。
・複数のアシッド・フォグが重なっている地帯でも、追加のアシッド・フォグダメージは発生しなくなります。
・ディバイン・フェーバーは、手違いにより、ボーナスが余分に+1発生していました。
これからは、レベル9時点での+3が最大値となります。
・ブレスは、より、他の範囲影響効果と似たものになります。
呪文をとなえると、キャスターの周囲を追跡してくるのではなく、一定の範囲に留まった視覚効果が現れます。
他の機能に関して変更はありません。
・新呪文グレーター・テレポートは、ジャイアント・ホールド、ネクロポリス、そしてポータブル・ホールに行くことが可能です。」
・フレッシュ・トゥ・ストーンに対しては、1分間に1回しかセーブを試みることができなくなります。
・ニンバス・オブ・ライトは、誤ってレベル上限が5以上になっていましたが、修正されました。
・ハイトン・スペルのフィートをアクティブにしていても、アシッド・フォグが余分なSPを消耗することはなくなりました。
・ウィザード/ソーサラー/クレリックのレベル5呪文にシンボル・オブ・ペインが加わりました。
この呪文は、他のシンボル系呪文と同様に機能しますが、
効果範囲に侵入してきた敵の攻撃判定、セーブ、スキル判定に-4のペナルティを与えます。
・ザ・デーモン・サンドで導入されたシンボル系呪文(フィアー、パースウェイション、フレイム)は
呪文の効果範囲に沿ったリング上の視覚表現が表示され続けるようになります。
・シンボル・オブ・フレイムに対しては、正しく、スペル・レジスタンスは効果が無くなります。
・フィーブルマインドの効果の詳細説明に、どのような手段でこの効果を取り除けるかを示す内容を加えました。
(ヒール呪文または、死によって解決します)
・バードのインスパイア・カレッジから、魅了効果を防ぐという部分が削除されました。
プレイヤーは魅了効果に対しては完全耐性を持っているためです。
【モンスター】
・友好的なモンスターやNPCたち(友好的というのは、コイル・ロベルや、チャームされたモンスターたちのことです)を
彼らが仲間である限り、目標として選択可能になりました。
彼らに回復呪文や強化呪文をかけたり、
チャームされたモンスターにディスペル呪文をかけて、チャームを解除することも可能になりました。
※注意:チャームを解除するだけでは、彼らにかかった他の強化呪文は解除されません。
・敵モンスターの呪文使いが唱えるクラウド(雲)系の呪文の再使用までにかかる時間が長くなります。
これにより、ある一定のエリアが呪文によって完全に覆い尽くされてしまうことがなくなり、ゲームの動作が軽くなります。
プレイヤーの呪文には何の変更もありません。
・オーガのAIをいくつか修正しました。
彼らは、以前にくらべ、一か所にとどまって弓を撃ってくることが少なくなり、接近戦をより多く挑んでくるようになります。
恐怖状態になったオーガ・メイジが霧のようになってしまうことも起こらなくなります。
・一旦マミーのディスペアに対するセーブに成功すると、短時間、他のディスペア効果もきかなくなります。
・デッド・サーラック・ハウンドは、依然として不気味で胸糞悪い生き物ですが、恐怖のオーラは持たなくなりました。
・知性を持ったある種の魔術的なスパイダーは、ヴァーミン(蟲)ではなく、マジカル・ビースト(魔獣)として扱われるようになります。
・ファイア・リーバー、フレッシュ・レンダー、アイス・フレンザーは、ハードやエリート難易度で持っていた
コールド・アイアン武器で貫通可能なダメージ・リダクション能力(DR/コールド・アイアン)を
少量ながらもノーマル難易度でも持つようになります。
DR/グッドについては、既にノーマル難易度でも持っていました。
これによって、彼らは常に、2種類のダメージ・リダクションをもつようになります。
グッド属性のコールド・アイアン武器を手に持って、彼らをできるだけ手早く倒しましょう!
・ホブゴブリンたちが、ついに弓の輸入を開始しました!
これからは、彼らの住む場所にでかければ、一定の割合で、射撃の歓迎を受けることになるでしょう。
彼らの新戦術を味わってみてください。
・レイスやスペクターなどの非実態クリーチャーは、ソリッド・フォグによる移動力低下効果を受けなくなります。
・召喚、または魅了したモンスターのAIが強化されました。
魅了効果が切れた相手を再度魅了することが可能になり、
彼らはこれまでよりも賢く主人の後をついてきます。
・ノールに対して、スロウとヘイストの効果が正常に機能するようになります。
・ノールの射撃手は、彼らのCRに見合った矢を撃ってくるようになります。
・D&Dのルールに基づいて、精神の無いモンスターは、
能力値ダメージ、精神作用呪文、魅了や恐怖やサジェスチョンなどの効果に対し、完全耐性を持つようになります。
・ビホルダーがHPが低下した際に行う全周囲攻撃によってウォーフォージドが石化することはなくなりました。
・イネヴァタブルの「稲妻殴り」攻撃の機能が正常になり、この効果によって、あなたの攻撃が停止してしまうようになりました。
・スケルトン・アークスの耐久能力が若干減少しました。
これらの骸骨たちのHPが幾分少なくなったのです。
そのかわりといっては何ですが、彼らの攻撃ボーナスが若干上昇しました。
・メネチャタラン・ガストを若干修正しました。
彼らのクリティカル範囲と筋力が若干下方修正されました。
・フロストマロウ・スケルトンの姿が素晴らしいものになりました。
・稀に、ミノタウロスが異なった種類のものになっていた問題を修正しました。
【戦闘】
・オートアタック中にも、入力によって武器を振ることが可能になりました。
・動けない状態になった時に移動するためのキーを連射しても、モンスターの注意を惹かないようになりました。
・多くのローグやレンジャータイプのモンスターは、
イベイジョンやインプルーブド・イベイジョンのフィートを獲得し、
その恩恵を利用してあなたに襲いかかってくるようになりました。
・エイド呪文などにより、一時的HPを与えられることによって、あなたのHPが1以上になった場合、
出血が止まり、気絶状態から抜け出して起き上がれるようになります。
・ディバイン・パワーは、あなたに命中ボーナスを与えるのではなく、
あなたの基本攻撃ボーナスを調整する効果になりました。
・幾匹かの敵の呪文使いは、メタマジックフィートを用いて、強力な呪文を使ってきます。
ゆくゆくは、様々な敵がメタマジックフィートを使うようになるでしょう。
ですが、今回のアップデートでは、
既存のモンスターがメタマジック・フィートを使ってくることはありません。
もし、彼らがメタマジックフォートを使うようになったならば、
検討のうえ、強さが調整されることになるでしょう。
・ウェブに絡まった状態では、攻撃や呪文や、歌などを使うことはできなくなりました。
・オートアタック時にブロックをした際に、インプルーブド・シールドバッシュを持たずとも、シールドバッシュを行えるようになりました。
インプルーブド・シールドバッシュを持っている場合、ブロック時にシールドによるACボーナスやダメージ・リダクションを失わずに、
シールドバッシュを行うことが可能です。
・スローイング・ウェポン(投擲武器)を装備している場合にも、シールド・バッシュを行えるようになりました。
(もちろん、シールドを装備している必要があります)
・インプルーブド・シールドバッシュを持っていれば、シールドバッシュを繰り返しても、ブロック状態が維持されるようになりました。
・バーバリアン・パワーアタックのT、U、Vが修正されました。
ツーハンデッド・ウェポン(両手武器)使用時には、それぞれ追加で2、4、6点のダメージを与えます。
・とどめの一撃ではなく、死ぬ数秒前に受けた属性ダメージでは、
モンスターは派手な死に方(砕けたり、蒸発したり)をしなくなりました。
・ローフル効果は、ホーリー効果による断末魔を引き起こさなくなりました。
・戦闘中にモンスターが放つ赤い断続的な光は、戦闘シーンをスッキリとしたものにするため、より落ち着いた表現に変わりました。
・ヴァーミン・エンパシーが成功した場合、適切な表示内容が画面に表示されます。
【スキル、フィート、アビリティ】
・パラディンのレイ・オン・ハンドは新しいアニメーションになりました。
・ターン・アンデッドによって、味方のアンデッドが消滅することはなくなりました。
(クリエイト・アンデッド呪文や、コマンド・アンデッド呪文によって味方になります)
・バーバリアン・ダメージ・リダクションは、
実際には、ダメージ総量を軽減するということを説明に加えました。
(第5レベルで1点、以後3レベル毎に+1づつ増加)
・バードの音楽は、周囲のモンスターの注意を引き起こします。
・ハムストリング、スライシング・ブロー、サップに対しては、頑健セーブは行われなくなります。
これらのフィートによる攻撃が敵に命中すると、セーブを行わず、自動的に効果が現れます。
ハムストリングとスライシング・ブローには、新規の視覚表現が用意されています。
・それぞれのフィートの効果がより的確に理解できるように、
下記フィートの詳細説明が書き加えられました。
サンダー、インプルーブド・サンダー、スタニング・ブロー、トリップ、インプルーブド・トリップ
・インビジビリティとステルスの状態はは、
インチミデードやディプロマシーなどの攻撃的なスキルを使用することによっても
解除されるようになりました。
・タンブルを行うと、ステルス状態が解除されるようになりました。
・転倒後に起き上がるために行うバランス判定では、自動失敗と、出目20による自動成功は起こらなくなります。
・スペル・フォーカス(イリュージョン)と
グレーター・スペル・フォーカス(イリュージョン)を交換することができるようになりました。
(これら2つは、全く同じ機能を持っています。)
・ソング・オブ・フリーダムはアクティブ(起動型の)フィートであることを正しく示すような
四角いアイコンに変更されました。
・インプルーブド・クリティカルのアイコンがより洗練されたデザインに変更されます。
また、パワー・クリティカルは、それらが対応する武器の種類を表現するものになりました。
【エンハンスメント】
・バード・ワンド・ダメージのアイコンはパッシッブ(常動型の)効果であることを正しく示すアイコンになりました。
・パワー・アタック系のエンハンスメントのアイコンは、
パッシブ(常動型の)効果からアクティブ(起動型の)効果に変更されたことに伴って、
それを正しく反映する形に変更されました。
・ローグ・サトル・バックスタビングとソーサラー/ウィザード・サトル・スペルキャスティングは修正されました。
これらは、正常に、説明に書かれている通り、ダメージなどによって敵の注意を引く効果(いわゆるヘイトと呼ばれる値です)の
発生量を減少させます。
・〜オブ・デッドリー〜系のエンハンスメントは修正され、
意図されていた通り、クリティカル時の倍率を増加させるようになりました。
・ヒューマン・アダプティビリティ系エンハンスメントを修得するために必要な、
事前に消費しておかなければならないアクションポイントの量が、
他のレベル5エンハンスメントと同様になりました。
・新フィート、グレーター・ヒューマン・アダプティビリティは、
ヒューマン・アダプティビリティで選んだのとは別の能力値を1点上昇させます。
【アイテム】
・宝物決定表に呪文上昇効果付き武器というカテゴリーが設けられました。
このカテゴリーには、シンプル武器および杖が基本武器となっていますが、
これまでのように他の全ての武器にもわずかな確率ですが 呪文上昇効果がつくことがあります。
このカテゴリーでは、全ての+修正が、呪文上昇効果(ファイア・ロアやパワー、スペル・ペネトレーションなど)に変換されます。
アイテムレベルにともなうエンハンスメント・ボーナスの最低値は、アイテム生成の最後に付け加えられます。
この新カテゴリーの結果として、全ての呪文上昇効果は、他の一般的な宝物決定表と区別されることになりました。
・ハウス・デニスのフェーバー上昇によって売買をしてくれるベンダーが、
特殊な材質でできた矢やボルトの取扱いを開始しました。
・ウォーフォージドのキャラクターたちは、もはや、クエスト報酬選択の際に、
”ひ弱な生き物の体を保護するための覆い”を整理する必要はありません。
ウォーフォージドのキャラクターがクエスト報酬を選ぶ際には、ドセントが提示されるようになります。
・新たな特殊効果、「アーケイン・シジル」「レッサー・アーケイン・シジル」が、ドセントにつくようになりました。
これらの効果は、ウォーフォージドのキャラクターの秘術呪文失敗率を減少させます。
・ウィザードに対してクエスト報酬でスクロールが提示されることはもうありません。
・アーケイン・ロア(全ての呪文にクリティカルがつくアイテム効果)は、
呪文の異なった種類のダメージ全てに現われます。
(コメットフォールなど)
・グリフ・オブ・ウォーディングのスクロールは、正しい呪文レベルに訂正され、3レベル呪文のスクロールになりました。
以前は1レベル呪文になっていました。
・下記の武器の特殊効果は、モンスターのダメージ・リダクションを貫通し、
実際にダメージを与えない限り表れないようになりました。
:スライシング
:ウーンディング
:マラドライト
:ウィークニング
:ウェイテッド(のスタンする可能性)
:テンドンスライス
・ハムストリングとサップのフィートの機能が変更されたことにともなって、
いくつかの武器の特殊効果が変更されました。
:テンドンスライス効果を持つ武器は、敵にダメージを与えた際に、小確率でハムストリング効果を与えます。
これは、以前のハムストリングのDCを上昇させる効果と置き換わります。
:ウェイテッド効果を持つ武器は、敵にダメージを与えた際に、小確率でスタン効果を与えます。
これは、以前のサップのDCを上昇させる効果と置き換わります。
スタニング・ブロウのフイートのDCを上昇させる効果は残ります。
・武器特殊効果「オブ・ディセプション」は改善されました。
ブラフスキルに+3ボーナスを与え、また、それよりも重要なことに、
この効果を持った武器によりダメージを与えた場合、敵が数秒間方向感覚を失う可能性が発生します。
このような状態になった相手に対しては、その相手が完全耐性を持っていない限り、
スニーク・アタックが有効になります。
・ランダム生成された宝物の中に、リターニング付きの投擲武器が見つかる場合があります。
・既存のモール、及び、これ以降に生成されるモールのクリティカル倍率はx3になります。
・トーク・オブ・プリンス・レイヤム・デは、あなたに実際に傷つけられた場合にのみスペルポイントを与えてくれるようになります。
ダメージ・リダクションなどでダメージがゼロ以下になった場合には機能しません。
・ACPが0のシールドを装備している場合に、インベントリーの攻撃ボーナスの表示が正しくなるよう修正されました。
(これは表示上の修正のみです。以前から、実際の攻撃ボーナスが適用されていました)
・収集用アイテムのアイボリー・スコーピオンの見た目が象牙の蠍に見えるようになりました。
・ドラゴン・シャードが、トレード・ウィンドウに表示されるようになりました。
以前から取引は可能でしたが、表示が消えてしまうため、混乱の原因となっていました。
・スクロール・オブ・サモン・モンスターVが、ハウス・フィアランのオブジェクト・デザイアで販売されるようになりました。
・コイン・ロードたちによってしかれていた「禁スローイング・ハンマー令」が解除されました。
これに反対したコイン・ロードの1人には、石炭の塊が投げつけられたということです。
また、オークションの項目にも、スローイング・ハンマーが加わりました。
【NPC】
・スポールダー・ナイン・バンドは強化され、疲れても丘を下っていくことはなくなりました。
・マクソン・ザ・ドリーム・ウォーカーは、あなたに対して、クリスタルではなく、
正しく、儀式用の道具を要求してくるようになりました。
・ヤイディーン・フォージマイデンは、会話の中で、彼女が修理できる物(武器か鎧のみ)をはっきりと示すようになります。
【PvP】
・PvPモードにおいても、通常と同じブラフ状態のアイコンが表示されるようになりました。
・PvPエリアにいる時に、断続的にではありますが、マップ上に敵の位置が表示されていましたが、
この表示は廃止されました。
・UIを非表示にした後、再表示した際に表示されていたPvPのマッチ状態パネル、アリーナ待ちパネルは表示されないようになりました。
【クエスト】
・あるマップに入り、そのマップ内のダンジョンに入り、その後マップに戻り、リコールした場合、
ハーバーではなく、そのマップの出口とつながっているマップに帰還できるようになります。
・「フレッシン・ジ・エアー」の木箱と、スプリンタースカル内のトーテムに、
呪文によってダメージを与えることができるようになりました。
・ゴング(銅羅)を使うと、しばらく使えないようになります(レバーと同様の形です)
・刃が走ってくる罠における、刃のアニメーションと、ダメージ判定が一致していませんでした。
・ブラック・アンヴィル・マイン
:このクエストを与えてくれるNPCはあなたを直接この鉱山に転送してはくれないようになりました。
・ボーンバイト・ハイドアウト
:このクエストに、他の一般的なクエストのルール、
ランダムで登場する中ボスには、宝箱がついてくる、
を適用するよう修正しました。
・デレーラ・グレーヴヤード
:ネクロマンサー・レアのドレッドロード・ギデオンにいくつかの変更を行いました。
彼にはスニーク・アタックが有効になり、非実態ではなくなりましたが、ヒットポイントが増えました。
・デプス・オブ・ディスコード
:回廊にいるモンスターが再出現しなくなります。
・キーパー・サンクチュアリ
:アーチン・ムリオゼのクエストを示す盃のマークは、正常に機能するようになります。
・ペニテント・レスト
他のモンスターに加え、全ての「薪」をレイスが防衛するようになります。
・ルーイン・ホール
:クエスト目的「エージェント・ウェストブルックを倒す」は、遠距離攻撃で彼を殺した場合にも完了するようになります。
・テンペスト・スパイン
:テンペスト・スパインのソルジェク・ヤンカーニは、強さとタフさを取り戻しました。
彼のHPが劇的に増大したため、彼を倒すことは難しくなるでしょう。
彼は本来の呪文能力を取り戻し、コントロール・ウェザーの能力も向上しました。
また、彼の持つ宝物も、それに見合った素晴らしいものになりました。
・トログロダイト・クラッチ
:木箱が誤って呪文に耐性を持っていた問題が修正され、
クエストが達成しにくかった点が解消されました。
・トゥーム・オブ・ジ・アストロロジャー
:クーラッシュが「シール・オブ・ザ・ヘヴン」を落とさなくなる地点についての問題を修正しました。
・ネクロポリス
・シャドウ・クリプト
:ヴァンパイアを倒さないうちは、宝物庫へは入れないようになりました。
・ウォーターワークス
・クラン・ナッシュトゥース・プリズン
:死んだプレイヤーが、ブラッドレターの部屋の罠にひっかからないように、変更を行いました。